90's ZORLAC "Aaron Deeter" PUSHEAD スカル バットロゴ スケートT 260908H
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brand...ZORLAC
date...1990
measuring_size...55cm/55cm/78cm/19cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。タグ欠損。着用感。
note...白い背中に、ひとつだけ、逃げ場のない顔。
黒く細長い枠の中で、異様に膨らんだ頭蓋骨がこちらを向いています。
頭のてっぺんは褐色に裂けて、眼窩には青い目。
首の先まで骨と肉の境目が曖昧で、見ていると生理的に少し嫌な感じが残る絵です。
周りを黒い炎のような形が囲み、下は青い包帯でぐるぐる巻きの棒。
黒、白、褐色。
そこへ、眼球と首元だけ鮮やかなブルーが差してあります。
この一色が入るか入らないかで、絵の温度がまるで違う。
ZorlacのAaron Deeterモデル、その裏面のグラフィックです。
Deeterは1991年のZorlacのビデオ Zero Heroにも滑る姿が入っています。
PusheadことBrian Schroederは、80年代初頭からZorlacのデッキを数多く手掛けながら、自身のハードコアバンドSeptic Deathで歌い、レコードジャケットやフライヤー、Thrasher誌のPuszoneまで、地下を横断して絵を描き続けた人物です。
MetallicaのアートワークやTシャツも、この人の仕事。
スケートとハードコア、メタルの間に、まだきれいな線は引かれていません。
ライブハウスにスケーターがいて、スケートショップにハードコアのレコードが置いてある。
Zorlacは1976年、ジェフ・ニュートンがダラスの実家のガレージで始めた会社。
スケートの中心がカリフォルニアだった時代に、テキサスから。
Skate and Destroyという言葉がいちばん似合うブランドでした。
フロントは左胸のバットロゴだけ。
翼を広げた蝙蝠に、ZORLAC SKATEBOARDSの文字。
着てしまえば胸元にこれだけで、背中を見せるまでの間があります。
白い背中に、黒と青と骨。
30年以上経っても、まだ十分に気味が悪い
model...169cm
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