N.O.S. Champion × MoMA REVERSE WEAVE リバースパーカー 260825H
受取状況を読み込めませんでした
brand...Champion
date...2020
measuring_size...52cm/50cm/70cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...N.O.S. (deadstock)
note...美術館の名前が、大学の校章の顔をしています。
杢のアッシュグレーの胸に、ネイビーと白のMoMA。
ゆるく弧を描いたカレッジロゴを、プリントではなく、生地を切り出してそのまま縫い付けています。
MoMAは、ニューヨーク近代美術館。The Museum of Modern Art。
1929年の開館以来、絵画や彫刻だけでなく、写真、映画、建築、日用品のデザインまで、近代以降のつくられたもの全部を引き受けてきた場所です。
そこの名前を、キャンパスの購買に並んでいる一枚と同じ書体で胸に掲げている。
現代美術を知識で語るのではなく、母校の名前みたいに着てしまう。
この軽さがいい。
ボディはChampionのリバースウィーブ。
縦の縮みを抑えるために生地を横向きに使う、1930年代から続く作りです。
このフードというもの自体を最初に作ったのもChampionで、もとは競技前の選手が防具の上から羽織るための、大きくて暖かい上着でした。
2017年の企画展"Items: Is Fashion Modern?"で、MoMAは世界を形づくった服のひとつとしてChampionのフーディを並べています。
館の収蔵品に入っているのも、クルーネックではなくフードのほう。
その流れで美術館みずからChampionに別注したのが、このエディションです。
展示ケースの中にあるものと同じ形を、ショップのハンガーでも売っている。
この距離の近さが、いちばん面白い。
紙タグの付いた未使用のデッドストック、ホンジュラス製、表記XL。
展示室を出て、少し冷えた夕暮れの通りを歩いて帰る。
そんな時間に、ちょうど似合います。
model...175cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
