KANO "Made in the Manor" MA-1 ボンバージャケット 261006H
受取状況を読み込めませんでした
brand...
date...2016
measuring_size...56cm/58cm/65cm/60cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...スナップボタン抜け。着用感。
note...86は、背番号じゃありません。
KanoがまだKanoになる前に暮らしていた、East Hamの家の番地。
86 St Olave's Road。
DJの兄と同じ部屋で、ビートを作り、言葉を書いていた。
D Double Eたちがやって来ては、マイクを回していた。
レコード契約より前の話です。
反対の胸には、MADE IN THE MANOR。
Manorは、ロンドンで自分の縄張りや地元を指す言葉。
2016年、6年ぶりに出したアルバムの名前です。
育った町と家族と昔の仲間のことを歌った、本人いわくいちばん自伝的な1枚で、全英8位、MOBOアワードの最優秀アルバム。
SkeptaやStormzyで、グライムがもう一度大きく鳴っていた年でした。
ドラマ"Top Boy"のサリー役で、顔のほうを先に知った人も多いはずです。
その秋のツアーで、本人が86を付けた黒いボンバーでステージに立ち、11月に公式ストアで数量限定で売られたのが、このジャケットです。
胸に付けたのは有名になってからでも、指しているのは、有名になる前の部屋。
黒いナイロンに、オレンジの裏地。
金色のファスナー、袖のポケット、リブの襟。
昔ながらのMA-1の作りで、裏返せば全部オレンジになり、86も文字も内側に隠れます。
イギリスでは、スキンヘッズの頃から何世代も街で着られてきた形。
そこへ刺繍のワッペンを2枚足しただけなので、ツアーグッズというより、Londonの誰かの私物に見える。
アーティストの名前がどこにも入っていないのも、いい。
Mサイズで、身幅にゆとりのある丸い形。
黒い表地にはまだ艶があり、ワッペンの白もきれいです。
裏地のポケットは、左右ともスナップボタンの片側が抜けていて、口が留まりません。
黒を表にして着るぶんには、見えない場所です。
遠くの街で、最寄り駅と同じ名前を見かけると、少しだけ足が止まる。
胸に入っているのはEast Hamの番地ですが、着ているうちに、自分の町のものみたいに思えてきます。
model...175cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
