Y2K Pearl Jam "ALIVE" グランジ ロックTシャツ 260818H
受取状況を読み込めませんでした
brand...GILDAN
date...2008
measuring_size...60cm/59cm/73cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...着用感
note...最後の1行が、空欄のままです。
バックに貼られた、黄色い罫線入りの紙。
四隅をグレーのテープで無造作に留めて、太いマーカーで12曲。
WASH、ONCE、E.FLO、STATE、ALIVE、DEEP、GARDEN、BREATH、BLACK、JEREMY、WHY GO、PORCH。
その下に横線を1本引いて、あとはクエスチョンマークだけ。
並んでいるのは、ほとんどがTenの曲です。
WashはシングルAliveのB面、State of Love and TrustとBreathは、シアトルの音楽シーンを舞台にした1992年の映画"Singles"のサウンドトラックに入っています。
まだ持ち曲の少なかった彼らが、出せるものを全部並べたような順番。
演奏が終われば捨てられる紙切れを、わざわざ背中いっぱいに刷ったところがいい。
フロントは赤と白と黒。
PEARL JAMの文字の下で、髪を振り乱した人型が両腕を空へ突き上げています。
1991年、デビューシングル"Alive"のアートワーク。
描いたのはベースのジェフ・アメント。
マネージャーに配るカセットの絵が要ると言われて、一晩で仕上げた。
曲の中身とは何の関係もなく、いいバンドに入れた自分の気分を線にしただけだと本人が言っています。
一晩の落書きが、30年以上バンドの顔をやっています。
エディ・ヴェダーは、ALIVEを呪いのつもりで書きました。
本当の父親はもう死んでいて、自分だけが残された。
I'm still aliveは、そういう意味の一行です。
ところがライブでは、客が腕を上げて一緒に叫ぶ。
その光景を毎晩見ているうちに、呪いだと思えなくなったそうです。
PORCHまで書いて、手が止まっている。
最後に何が鳴ったのかを知っているのは、その夜、そこにいた人だけです。
model...cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
