Wolverine ペンキ&フェード ボアベスト 黒 261030H
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brand...Wolverine
date...2000~
measuring_size...45cm/61cm/70cm/--cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...全体的に色褪せ、フェード、シミ、汚れ。ペンキ多数。着用感。
note...黒い革の作業靴は、ぶつけたところから先に白くなる。
つま先、かかと、紐を通す金具のまわり。
1883年にミシガンの革の店から始まって、ブーツで名前を知られるようになったウルヴァリン。その黒いコットンのベストが、あの靴と同じ減り方をしています。
斜めに走る綾の山だけが白く擦れて、谷は黒く沈んでいるので、遠目には細かな縦縞のように見える。ポケットの口や折り返した裾、縫い目のきわは、とくに白い。
腰から下には、ペンキがたっぷり飛んでいます。
白、灰色、くすんだ黄土色、錆びたような赤、ところどころに水色。右のポケットのそばには、黄土色が手のひらほどの大きさでのっている。背中には、何かに擦りつけたような白い線が、横に何本か走っています。
下地がここまで白く擦れているから、近づかないと、どこまでが擦れでどこからがペンキなのか分からない。荒れているのに、全体がひとつの色にまとまって見えます。
前を開けると、中は一面ベージュのボア。
立ち襟の内側まで続いていて、首まわりがやわらかい。袖がないぶん、パーカーやスウェットの上から重ねても腕がもたつかず、真冬はコートの下にも入ります。
黒い綾織りのベストで、ここまで白く擦れて、飛んだ色まで揃ったものは、そう多くありません。
表記はL。
履き込んだブーツには、朝、迷わず足が入る。
パーカーの上から羽織って、ジップを喉元まで上げる。
ボアの襟が、首にやわらかくあたります。
model...169cm
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