Y2K AEROSMITH "Just Push Play" 空山基 ロックTシャツ 260703H
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brand...Alstyle
date...2001
measuring_size...61cm/64cm/76cm/24cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れら数。色褪せ、フェード。着用感。
note...背後にうっすらと浮かぶ、クロームの女性像。
目を凝らさないと気づかないくらい、黒の奥に沈んでいます。
空山基が描いた、あのメタリックなセクシーロボット。
Just Push Playのジャケットを飾ったイラストです。
フロントの主役は、横一列に並んだAerosmithの5人。
レザーにサングラス、少し濡れた髪。
ハードロックの荒々しさというより、MTVの時代をくぐり抜けたあとの艶と、ちょっと過剰なポップさがそこにあります。
頭上には赤いウィングロゴ、足元にJust push playの筆記体。
空山基のセクシーロボットは、マリリン・モンローのあのスカートが舞い上がる瞬間を、冷たい金属の身体で描き直したもの。
エロティックなのに、どこか無機質で近寄りがたい。
本来なら大きく見せたくなるモチーフが、この一枚では影のように潜んでいて、光を当てたときだけ薄く姿を現します。
その見えなさが、逆にいい。
Just Push Playは2001年、Aerosmith13枚目のアルバム。
70年代のブルースロックで登場し、一度沈み、Run-DMCとのWalk This Wayで蘇り、映画のバラードでまた頂点に立った彼らが、新しい世紀に入ってもまだ現役で鳴っていた頃の作品です。
ロックがデジタルの手触りを飲み込みはじめた時代の、少し光沢のある空気がそのまま残っています。
背中にはツアーデイトがずらり。
赤い筆記体の都市名の奥に、ここでも同じセクシーロボットがひっそり沈んでいます。文字だけが浮かび、肝心の像は闇に溶けかけている。
派手なツアーTのはずなのに、どこか不穏です。
再生ボタンを押せば始まるはずだった音楽。
この一枚は、鳴り終わったあとの余韻まで連れてきます。
model...187cm
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