Y2K Alicia Keys "The Diary Tour" R&B ソウル ツアーTシャツ 260918H
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brand...anvil
date...2005
measuring_size...54cm/55cm/70cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...色褪せ。着用感。
note...2005年に撮られた写真には見えません。
髪に挿した白い花、吊るされたリボンマイク、光の輪の中で目を伏せて笑う女性。
青みを残した銀の階調で、40年代のジャズシンガーのポートレートに見えます。
2003年11月の2作目"The Diary of Alicia Keys"を持って回ったDiary Tourは、舞台ごと1931年のハーレムへ遡る演出でした。
Uptown Saturday Nightと題した、コットンクラブを模した一夜です。
司会役が出てきて、今夜はCab CallowayもEllaもLady Dayも来られない、代わりに奥にいた娘が歌う、と客席に告げる。
幕が開けば白い緞帳、白いグランドピアノ、白いタキシードの8人編成。
壁に貼られた出演者の告知の1枚では、彼女自身がBillie Holidayに扮しています。
髪の白い花も、その夜の役の一部です。
Cab Callowayの"Minnie the Moocher"を挟み、Billie Holidayの"Good Morning Heartache"を歌う。
24歳のR&Bシンガーが、自分が生まれる50年前の夜へ入っていく2時間でした。
背中は罫線の引かれたノートの1ページ。
その上に回った街の名前が並び、いちばん下に2005。
日記という名前のアルバムを抱えて出たのだから、日程表まで日記の体裁をとっている。
北米公演は2月23日のサウスカロライナ州コロンビアから、4月24日のニュージャージー州ニューアークまで。
劇場を中心に各地を回り、オープニングには1stアルバム"Get Lifted"を出したばかりのJohn Legendが立っていました。
ハーレムのあの店が鳴っていた頃から、70年以上。
それでも、同じ夜の続きを歌っているように見えます。
model...cm
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