Y2K Alkaline Trio "少女と山羊" パンクT 260417H
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brand...Delta
date...2000
measuring_size...54cm/56cm/75cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。着用感。
note...少女が、山羊を撫でています。
花に囲まれた、穏やかな光景。でもよく見ると、少女の頭には小さな角が生えています。
シカゴのパンクバンド、Alkaline Trio。
90年代後半から活動を続け、メロディックパンクにゴシックな死の香りを滲ませた彼らの音楽は、エモやポップパンクが隆盛を極めた2000年代においても、一線を画した存在でした。このグラフィックはその世界観そのものです。
一見すると絵本のような無垢なタッチの中に、決定的な違和感が仕込まれている。
髑髏にも過激なレタリングにも頼らず、こうした奇妙な叙情性で自分たちの音楽を表現してしまうセンスが、Alkaline Trioをただのパンクバンドに終わらせなかった理由のひとつだと思います。
赤と白の2色だけで構成されたグラフィック。
このシンプルさが、黒いボディの上で際どい毒気を放っています。
プリントの発色はよく残っていて、赤が落ち着いたトーンへと移ろいながら、それがかえって不穏さを深めている。
可愛いけれど、どこか狂っている。
その矛盾をさらっと纏えるのが、パンクTシャツの醍醐味なのだと思います。
model...175cm
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サイズスペック
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