Y2K BLINK-182 / NO DOUBT "2004 TOUR" ロックTシャツ 260630H
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brand...Fruit of the Loom
date...2004
measuring_size...55cm/58cm/73cm/20cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...色褪せ。スレ。着用感。
note...ボディの真ん中で、グウェン・ステファニーが笑っています。
両脇からトニー、アドリアン、トム・デュモンが腕を回して、4人で一塊になっている。
その上に、blink-182。
上半身裸でタトゥーをさらしたトラヴィス・バーカーを中央に、マーク・ホッパスとトム・デロングが両脇に立っている。
赤、青、黄色の星条旗カラーが矩形でレイアウトされ、その上に大小の星が散らばっている。
バンドメンバーの写真はセピア寄りに刷られ、彩度の高い背景の中で浮かび上がるように構成されています。
ポップで派手なのに、どこかパンクの匂いがちゃんと残っている。
Y2K期のグラフィックデザインの良さをそのまま感じられるプリントです。
2004年、blink-182とNo Doubtが共同ヘッドラインで全米を回ったサマーツアーのオフィシャルプロダクト。
ポップパンクとスカ。
コードもビートも違う2バンドが、同じTシャツの上で並んでいる。
90年代初頭、まだサウスカリフォルニアのアンダーグラウンドで共にステージを踏んでいた両バンドが、それぞれメインストリームのど真ん中で再び合流した夏でした。
Enema of the State、Tragic Kingdom、Rock Steady。
ティーンエイジャーのカーステから、MTVの夕方の枠から、毎日聞こえていた音が、同じ夜のアンフィシアターで鳴っていた。
バックはフロントとは一転、Rap Teeを思わせる大判のフォトグラフィック。
粗い網点で印刷された両バンドのコラージュ、グランジ風のロゴタイポ、その下にツアーが回った全米20都市の名前が並んでいます。
Darien Center、Camden、Cuyahoga Falls、Mountain View、Devore、Paso Robles。
バンドTというより、もうひとつのストリートグラフィックの系譜として読める一枚。
翌年、blink-182は活動停止。グウェンはソロへ。
このフライヤーが当時の壁に貼られていたら、それだけで足を止めたはずです。
model...175cm
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