Y2K Carhartt チェックライナー デニム アクティブジャケット 260807
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brand...Carhartt
date...2000
measuring_size...55cm/63cm/70cm/67cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...全体的にシミ、汚れ、スレ、小穴。ライナーに毛玉。リブダメージ。着用感。
note...ざらついた、乾いた青。
カーハートのアクティブジャケットに多い、ぶ厚くて硬いダック地ではありません。
デニム素材。ダックが擦れて白茶けていくのに対して、これは青が退きながら薄くなる。腰から下と背中の下半分は、もう水色に近いところまで来ています。
ダックのブラウンは日常で見かけますが、デニムのアクティブジャケットは、そう出てきません。
色が抜けたところに、汚れだけが残っています。
肘から先には塗料らしき白い飛沫。右腕の外側には黒く擦れた汚れ。
胸から腰にかけては、淡い青の上に灰色と紫がかった影が広く乗っている。
薄くなった生地と、濃く残った汚れが、ぶつかったまま止まっています。
左の袖口には丸い穴がひとつ、リブが破れて縁の糸が輪になって垂れている。
裾のリブも左右の先だけが破れて、中身が覗いている。
J08、LARGE REGULAR。
2000年に生産された個体です。
前を開けると、ブラウンとチャコールのウールライクなチェックの起毛地。
定番のブランケットライナーではなく、毛足のある柔らかい生地です。
フードの中まで同じものが張られていて、褪せた青の内側から茶色が出てくる。
閉じていれば作業着、開ければネルシャツを重ねているように見えます。
抜けたデニムに、チェックのネル。
90年代のグランジが着ていたものが、そのまま1着に入っています。
あの頃の格好は、たいてい誰かのお下がりか、古着屋で買ってきたものでした。
新品では成立しない。
膝の破れたスキニーに、擦り切れた袖口。
ライブハウスのいちばん後ろ。
煙草の煙の向こうで、被ったフードの奥からステージを見ている、誰か。
model...cm
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