Y2K IRON MAIDEN "Fear Of The Dark" ヘヴィメタル ロックTシャツ 260707H
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brand...ARTIMONDE
date...2000
measuring_size...59cm/59cm/76cm/23cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...色褪せ。スレ、小穴。着用感。
note...枯れた木の幹から、痩せた影がぬっと身を乗り出しています。
落ちくぼんだ眼窩、剥き出しの牙、月に向かって伸びる長い腕。
背景は深いブルーの夜空と、青白い満月。
Fear Of The Dark、暗闇への恐怖。
アルバムのタイトルが、そのまま一枚の絵になっています。
Iron Maidenのマスコット、Eddie。
1992年5月リリース、9枚目のスタジオアルバム "Fear Of The Dark" のジャケットアートです。
それまでずっとEddieを描いてきた初代Derek Riggsから、この作品で初めてMelvyn Grantに担当が引き継がれました。
血や炎で脅かすホラーではなく、月夜の森の木がふと動き出したような、湿った不穏さ。Eddieの歴史の中でも、いちばん静かで、いちばん怖い一枚だと思います。
Bruce Dickinsonがバンドを一度離れる前の最後のアルバムでもあって、Iron Maidenのキャリアの節目に立つ作品です。
色は徹頭徹尾、冷たいブルー。
木の枝も、夜空も、月も、Eddieの身体も、全部が同じ闇の中で溶け合っている。
赤い炎で威嚇するのではなく、青い月の光で背筋を撫でてくる。
この温度差が、他のメタルTには無い佇まいを作っています。
プリントも、フロント全面に敷き詰めるオフィシャル定番の作りではなくて、胸元にコンパクトに収まった長方形。この間合いが、いいんです。
バックには黄色い筆記体で "Fear Of The Dark"。
背中の広い余白の真ん中に、ぽつんと一行だけ。夜の闇に浮かぶサインみたいな効き方です。
夜道で、後ろから足音がついてきているような気がして振り返る、あの感じ。
それが、着られる一枚。
model...175cm
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