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Y2K JUICE MAGAZINE "SKATE TROOPER" スケートTシャツ 260908H

通常価格 ¥14,080 (税込)
通常価格 セール価格 ¥14,080
セール 売り切れ
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brand...

date...2000

measuring_size...50cm/50cm/71cm/24cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])

condition...色褪せ。着用感。

note...路肩に停まったパトカーから降りてくる男は、だいたいこのサングラスをかけています。

胸にあるのは、細い金属フレームのアビエーターがひとつだけ。
顔も、制服も、スケートボードもありません。
下に小さくSKATE TROOPER。
州警察のState Trooperを、1文字だけ入れ替えた名前です。
フレームの脇に、赤いJUICEのロゴ。
この情報量でスケートTとして成立してしまうところが、いかにもこの雑誌らしい。

レンズに映り込んでいるのは、斜めに走る白と黒の面。
境目に赤と黄色の細い線が引かれています。
空なのか、水を抜いたプールの壁なのか、走っている路面なのか。
像はぼやけていて、そこまでは読み取れません。

Juice Magazineは1993年創刊、カリフォルニアのベニスビーチを拠点にするスケートとサーフィンと音楽のインタビュー誌です。
Steve Olson、Jay Adams、Christian Hosoi、Jeff Ho。
カルチャーを作った側の人間が、そのまま編集やインタビューに並びます。

掲げてきた言葉はpools, pipes & punk rock。
首の後ろのタグにも、同じ一行が入っています。
業界がストリートへ大きく傾いていった時期にも、この雑誌は同じ3つを言い続けてきました。

もうひとつ、長く掲げてきた標語があります。
スケートボードを犯罪のままにしておけ。
取り締まる側の目を、取り締まられる側が胸に置いている。

黒いボディは洗いを重ねて、光の下では少し青が浮きます。
プリントには細かいひびが全面に。コットン100%のL。

スケートのTシャツはたいていデッキブランドのものです。
当時の雑誌のTシャツは、数が出てきません。

紙の雑誌がまだ街の匂いを持っていた頃の、少し悪い一枚です。

model...169cm

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