Y2K Metallica "Ride the Lightning" スラッシュメタル ロックTシャツ 260728H
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brand...DELTA
date...2000
measuring_size...64cm/64cm/72cm/22cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。色褪せ。ブリーチ跡。着用感。
note...紫の夜空に、電気椅子がひとつ。
床も壁もありません。
上のMETALLICAのロゴから稲妻が何本も垂れて、椅子の脚のところで白く弾けています。使われている色は紫と青と白だけ。
それなのに、光っているところだけ本当に冷たい。
1984年7月27日発売の2作目。
タイトルを持ってきたのはKirk Hammettです。
1枚目を録っているあいだ、自分の出番を待ちながらStephen Kingの "The Stand" を読んでいて、死刑を待つ男が電気椅子をそう呼ぶ場面に行き当たった。
言葉だけを覚えて帰ってきた、という話です。
背中には、その椅子に座ってしまった男がいます。
拘束されて、骨が透けるほどの電流を浴びて、髪を逆立てたまま白目をむいている。
胸ではまだ誰も座っていない椅子が浮いていて、背中ではもう終わっている。
録音はコペンハーゲンのSweet Silence Studiosで3週間。
Cliff Burtonがバンドに音楽理論を持ち込んだ頃で、アコースティックギターも、やたら長い間奏も、ここから入ってきました。
For Whom the Bell Tolls、Fade to Black、Creeping Death。
速さの話だけでは済まなくなった、最初の一枚です。
メタルを一度も通らずに来た人でも、このアルバムジャケットはどこかで見ている。
バンドのグラフィックが音楽から離れて、絵だけで歩き出していく。
その、かなり早い例です。
黒の残り方が、場所によってはっきり違います。
肩から袖にかけてがいちばん退いていて、首まわりと袖口には青みの強い墨のような濃さ。
袖には漂白剤が跳ねたような小さな褪色が数か所。
プリントも生地に馴染んで、紫の夜空のほうから先に沈んでいます。
表記は2XL、身幅も着丈もたっぷりしたボックスシルエット。
胸で待たせて、背中で終わらせる。
メタルバンドらしい、ちょっと行儀が悪いTシャツです。
model...187cm
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サイズスペック
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