Y2K MUDHONEY "Superfuzz Bigmuff" グランジ ロックTシャツ 260623H
受取状況を読み込めませんでした
brand...FRUIT OF THE LOOM
date...2000
measuring_size...44cm/46cm/67cm/20cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。黄ばみ。着用感。
note...Electro-HarmonixのファズペダルBig Muff、その筐体をそのままTシャツにしてしまった一枚。
ノブが3つ、VOLUME、TONE、SUSTAIN。
本来ならEHXのブランドロゴが入るはずの場所には、赤いMUDHONEYのレタリング。
バンドTであり、機材Tでもある一枚です。
MUDHONEYは1988年シアトルで結成。
Sub Pop黎明期を象徴するバンドで、Nirvanaが世界をひっくり返す少し前、地元のライブハウスから、文字通り泥のような歪みを鳴らしていたバンドです。
デビューEPのタイトル「Superfuzz Bigmuff」は、彼らが愛用していたElectro-HarmonixのBig MuffとUnivox Super-Fuzzから取られたもの。
歪みの音そのものが、バンドの名前と、ジャケットと、Tシャツのアートワークの全部になっている。
グランジという言葉が商業的なファッションに回収される前の、まだ地下室の湿気と耳鳴りの中にあった時代の一枚です。
オリジナルは、カート・コバーン愛用の一枚としても知られています。
ボディは生成り寄りのオフホワイト。
プリントは赤と黒の二色、コピー機を通したような粗いタッチがそのままで、ペダルの金属感より、ガレージで雑にプリントしたフライヤーや、自主制作レコードのジャケットみたいな質感です。
Fruit of the Loom Heavy cotton、サイズS。
こちらは2000年代以降の再販モデル。
オリジナルは80年代末〜90年代初頭、今となっては入手困難な一枚です。
この年代のリプロでも、見かけることは珍しくなってきました。
Volumeを上げて、Toneを少し絞って、Sustainを伸ばす。
マッドハニーという名前は、たぶんそのまま歪みの名前にもなります。
model...169cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
