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Y2K SHAM 69 "LIVE AND LOUD!!" パンク ロックTシャツ 260623H

通常価格 ¥21,780 (税込)
通常価格 セール価格 ¥21,780
セール 売り切れ
サイズ

brand...Gildan

date...1990

measuring_size...44cm/47cm/67cm/19cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])

condition...色褪せ、フェード。スレ、小穴、破れ多数。ブリーチ跡。着用感。

note...フロントには赤いインクで叩きつけたような"SHAM 69"のロゴ。
その下に、壁の前に立つメンバー4人のモノクロのフォトプリント。
粗いコントラストで顔の細部は潰れていますが、写真の精度が低いほど不穏さが増していくような、Sham 69らしい荒さがあります。

バックには同じ赤で大きく"SHAM 69 LIVE AND LOUD!!"。説明不要の言葉です。
ライブで、大きな音で。それ以上でも以下でもない。
インクは擦れて少し沈んで、それでもまだ背中で叫んでいます。

Sham 69は、70年代後半のUKパンクを代表するバンドのひとつ。
Sex PistolsやThe Clashが鳴らしたパンクの熱を、ロンドン郊外の労働者階級の若者たちの叫びの方へ引きずり下ろした人たちです。
Jimmy Purseyのストレートな歌、酒場で肩を組んで歌えるようなシンガロング、シンプルで荒い演奏。
"If the Kids Are United"、"Hurry Up Harry"、"Borstal Breakout"。
難しい言葉よりも、拳を上げて一緒に叫べること。
Sham 69の強さは、たぶんそこにあります。
後のOi!ムーブメントやストリート・パンクへ繋がっていく系譜の、源流のひとつでもあります。

彼らのライブは、いつも暴動と紙一重。
フットボールフーリガンや極右スキンヘッズまで集まるようになって、客同士の衝突で会場が手に負えなくなる夜の連続でした。
1979年には一度バンド側が解散を表明するほど、ライブの空気は荒れていた。
"LIVE AND LOUD!!"という言葉は、そういう時代の空気をそのまま閉じ込めているように見えます。

赤のロゴはバキバキにひび割れて、一部が剥落して下地の黒が覗いている。
フロントのメンバーの目元あたりにも小さな穴が複数。
左脇下には縦に大きく開いた破れ、裾はステッチが解けて、ちぎれた綿糸が一本の縄のように長く垂れ下がっています。
裾の縁にも無数のピンホール、左肩あたりにはブリーチが飛んだような白いシミ。
ボディは経年で芯が抜けて、墨に近い濃いグレーまで褪せています。

黒が抜け、赤が割れ、裾が裂けている。
ここまで壊れて、ようやくSham 69の音と釣り合うのかもしれません。

model...187cm

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  • サイズスペック

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