Y2K STUSSY × Josh Cheuse "Rockers Galore" Joe Strummer フォトT 260911H
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brand...Stussy
date...2007
measuring_size...50cm/51cm/72cm/21cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...着用感
note...高校の公衆電話から、クラッシュに電話をかけた少年がいます。
1981年、ニューヨーク。相手は側近のコズモ・ヴィニール。
マンハッタンのスタジオにいるバンドを撮らせてほしい、と頼んだ。
ジョシュ・チューズ、まだ高校生。
返ってきたのは、来い、のひとことでした。
その後20年以上、彼はジョー・ストラマーのそばで撮り続けます。
フロントのモノクロは、その彼が撮った一枚。
革ジャンの肩を丸めて、アコースティックギターを抱えている。
目は伏せたまま、もう弾き始めています。
客席もマイクもない。
撮っている相手が友達だと、人の顔はここまで無防備になります。
2007年、ステューシーが自社の出版部門からチューズの写真集"Rockers Galore"をリリース。序文はジム・ジャームッシュ。
ビースティ・ボーイズ、RUN-DMC、マドンナ、ブラック・フラッグ、デニス・ブラウン。パンクもヒップホップもレゲエも、ひとつのカメラが同じ距離から撮っている本です。
刊行に合わせて東京、パリ、トロントで写真展、収録写真を使ったTシャツも春のあいだに何度かに分けて発売されました。
これはその中の一枚。
着ているあいだ、自分にも人にも見えない場所に文章があります。
背中の内側いっぱい、細かい活字でびっしり。
高校の暗室の外にあった公衆電話。
リムジンの屋根を叩かれながらクラブを追い出された夜。
スクーリーDとコード・マネーを連れてベルファストのフォールズ・ロードを歩いた日。グラスゴーで飛んできたワインボトルを、スコットランド式の愛情表現だと言い張った話。
ロンドンでジョーと撮影して、ミック・ジョーンズが起きてくる前に現像まで終わらせた朝。
最後の一行は、"The fight goes on!"
ボディは黒タグ、コットン100%、Mサイズ。アメリカの生地をメキシコで縫製したものです。白はまだ白く、プリントの粒子も潰れていません。
表に出ているのは、写真の一枚だけ。
裏を読ませてくれと言ってくる人に、いつか会いたい。
model...169cm
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