Y2K TRIPP NYC ピストル刺繍 ボンデージショーツ 260818H
受取状況を読み込めませんでした
brand...Tripp
date...1990
measuring_size...84cm/114cm/64cm/34cm/37cm/60cm/64cm
(Waist[ウェスト] / Hip[ヒップ] / Outseam[パンツ丈] / Front Rise[股上] / Inseam[股下] / Width of thigh[もも周り] / Leg opening[裾周り])
condition...色褪せ、スレ。リペア跡。着用感。
note...漆黒のコットンツイルに走る、鮮烈な赤のステッチ。
バックポケットの上には、左右にそれぞれあしらわれたピストルの赤い刺繍。
グリップの滑り止めの網目まで、線で丁寧に描き起こされています。
TRIPP NYCは、80年代初頭にデザイナーのDaang Goodmanがニューヨークのイーストヴィレッジで立ち上げたブランド。
パンク、ゴス、インダストリアル、そしてニューウェーブ。イーストヴィレッジのクラブシーンとアンダーグラウンドカルチャーに深く根ざし、90年代末から2000年代にはモールのHot Topicの棚を通じて、アメリカ中の10代の制服になりました。
フロントからバックにかけて張り巡らされたスタッズ付きのストラップ、重厚なメタルチェーン、無数のハトメとリング。
過剰なまでの装飾が、そのままアナーキーな美学になっています。
どれも留め具の顔をしていて、何ひとつ留めてはいません。
表記サイズM、丈は膝下。
幾度もの洗いを経て黒地は柔らかく落ち着き、金属パーツの擦れと相まって、いい表情が出ています。
サイドポケット付近やフロントのタック部分には補修跡がいくつか。
かつて誰かがライブハウスや街の路上で過酷に着倒していた証であり、このパンツが持つDIY精神やグランジの文脈とどこか美しく引き合っています。
過激で、退廃的で、けれどどこまでも純粋な反骨。
夏の街に、毒をひとつ潜ませて。
model...169cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
