60’s Detroit Knitting Mills レタードカーディガン 251209H
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brand...Detroit Knitting Mills
date...1960
measuring_size...42cm/49cm/65cm/67cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖丈])
condition...シミ、汚れ。色褪せ、フェード。スレ、小穴。ボタン欠損。着用感。
note...鮮やかなロイヤルブルーに見えるけれど、実際は長い年月でほんのり褪せていて、ところどころに残るBOROもきれいに馴染んでいる。
完璧じゃない古さが、むしろ深い味になるタイプの一枚。
胸のP、63年の大会ワッペン、ポールヴォールトの表記。名前の刺繍まで残っていて、誰かの青春がそのまま編み込まれているような存在感がある。ウイングフット含めてラルフっぽいし。
100%バージンウールを二本取りで編んだしっかりした質感。
だけど硬すぎず、袖を通すと不思議と体に馴染む。60年代のレタードカーディガン特有の“アウターにも近いニット”という立ち位置が、今のスタイルにも気持ちよくハマる。
いま、ヴィンテージスウェットの高騰が止まらなくて、良いものほど簡単に手が届かなくなってきている。その延長線で考えると、まだまだ評価が低い古いニット、特にこの時代のレタードネクストヴィンテージ?とか思っている。
グラフィックじゃなく、温度のある手仕事が宿っている服は、結局スタイルの軸になりやすい。素材感も現代のものと違って雰囲気が良い。
ブルーの褪色、刺繍の歪み、ウールの膨らみ。全部が一点ものの魅力になっている。
雑に羽織るだけで空気が変わるし、着ていくほど自分の色が混ざっていく。長く付き合える“古さの良さ”をしっかり感じさせてくれる一枚。
model...cm
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