90’s Carhartt "CHANNEL LUMBER" デトロイトジャケット キルティングライナー 260106H
受取状況を読み込めませんでした
brand...Carhartt
date...1990
measuring_size...53cm/64cm/66cm/62cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖丈])
condition...シミ、汚れ。スレ。着用感。
note...一見すると、いつものタフな顔つき。ですが、ジップを下ろした瞬間に裏切られる感覚。
デトロイトジャケットといえば、あの独特のガサついたブランケットライナーを思い浮かべるのが定石ですが、こちらは鮮やかなレッドのキルティング仕様。
実はこの全身キルティングのデトロイト、現在は生産されていない、今となっては希少な仕様なんです。
現行モデルでは袖だけにキルティングが使われることはありますが、身頃までこの仕様なのは、この時代ならではの贅沢。
ブランケットよりも滑りが良く、着脱が驚くほどスムーズなのも実用的なポイントです。厚手のニットやスウェットの上からでも、引っかかりを気にせず羽織れる。
そんな当時のワーカーたちが求めた合理性が、この滑らかな質感に宿っています。
胸元に刻まれた"CHANNEL LUMBER"の刺繍ロゴも、この個体のキャラクターを際立たせる良いスパイス。実際にこの赤いライナーを羽織って汗を流していた誰かの日常を想像すると、古着が持つ一期一会の面白さを再認識させられます。
表地のコットンダックは、長年の着用によって油分が抜け、まるでヴィンテージスウェットのような柔らかいタッチへと変貌を遂げました。
個人的には、デトロイトの完成形は、新品の硬さを通り越して、この馴染みきった状態にあると確信しています。
短丈のシルエットに、パキッとした赤のライナー。
この色のコントラストをどう活かすか。
少しだけ捻りの効いた、自分だけのスタンダードを探している方へ。
この鮮烈な赤を、これからのあなたの日常に馴染ませていってください。
model...177cm
※商品は店頭と同時に販売しておりますので、ご注文頂いた時点で商品が欠品している可能性がございます。在庫を確認後、【配送完了メール】をお送り致しますので、それまではご購入完了とはなりません。予めご了承のほどお願い致します。
-
サイズスペック
0
