90’s LUCIANO PAVAROTTI “In Central Park” オペラTシャツ 260501H
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brand...CLUB-T
date...1990
measuring_size...57cm/57cm/68cm/23cm
(Shoulder width[肩幅]/body width[身幅]/Body Length[着丈]/Sleeve Length[袖/ゆき丈])
condition...シミ、汚れ。ヨレ。着用感。
note...1993年6月26日、ニューヨーク・セントラルパーク。
推定50万人が集まったフリーコンサートのTシャツです。
パヴァロッティは20世紀最高のテノールと称された人物で、ドニゼッティのアリアで9つのハイCをすべて地声で歌い上げ、"ハイCの王" と呼ばれました。
メトロポリタン歌劇場では17回ものカーテンコールを受け、クラシック音楽史上最も売れたアーティストのひとりでもある。
そういう人間が、入場無料でセントラルパークに立った夜です。
フロントには満面の笑みのパヴァロッティ、背後にティールで刷られたマンハッタンのスカイライン。
縦に走る"PAVAROTTI"のタイポグラフィにゴールドグリッタープリントが重なって、動くたびに光を散らす。
"in central park" の筆記体と "June 26th 1993" の日付。
あの一夜のためだけに作られたものだということが、ちゃんと伝わってくる一枚です。
ツインタワーが描かれたスカイラインは、いまとなっては時代の刻印としてそこにあります。
パヴァロッティは90年代、U2やスパイス・ガールズとのコラボや大規模なフリーコンサートを通じて、オペラを難しいものから誰でも楽しめるものへと引っ張り出していった人でした。
このセントラルパークのコンサートもその一環で、Tシャツというフォーマットはその延長線上にある。
クラシックの巨人が自らポップカルチャーに踏み込んでいった、その時代の空気がグラフィックにそのまま出ています。
歌声は録音の中に、熱量はこのプリントの中に。
model...169cm
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