先日お伝えした、久しぶりのモデル仕事の件。
憶えている方はいないと思うので、
みなさま blog#72 をご参照いただきたいのですが、
ようやく解禁になりましたので告知させてください。

さすらいのカルチャー運び人 weberが、
今年は表参道ヒルズで『大Tシャツ展』を開催します。
1930年代のヴィンテージプリントTシャツから、Nirvana、STÜSSY、
スケートカルチャー周辺の80〜90年代を象徴するピースまで、
1000枚超を一堂に販売。
厳選した約50点を額装して展示する 「Tシャツ画廊」では、
絵を買う感覚でTシャツを購入できる特別企画も。
藤原ヒロシさん、高橋盾さんら9名の思い出の1枚を
本人のコメントとともに展示するコーナーもあるそうです。


そんななか、
何に使ってもらえるのかはわかりませんが、
weberが販売するTシャツを着用したポートレイトを撮影して頂きました。

大好きなマッシブ・アタックのTシャツをセレクト。
ほしい。
値段聞いておけばよかった。
ご興味ある方は是非行ってみてください。
・大Tシャツ展
会期:2026年7月4日(土)〜7月19日(日)
会場:表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オー
観覧料:一般 1500円/大学・専門学校生 1000円/高校生以下 500円
・内覧会 7月3日(金)
招待券 3500円
11:00〜19:30(1時間枠)
*最新情報は公式サイトからご確認ください
今回のweberさんのように、
面白い企画があればいつでもお声がけください。
もし、自分の知識や経験が誰かの役に立つようでしたら、
それが一番嬉しいです。
どしどしお待ちしてます!
XXX
続いて、
いつもはLABRAT BOOK CLUBなのですが、
先週すっかり撮影を忘れてしまったので今回はなしで。
このまま近日LABORATORY®に入荷予定のもの、
一部すでに入荷しているもののなかから、
私が気になった古着商品を少しご紹介します。
オンラインストアに掲載済みのアイテムは、
画像下の文字色が変わっている部分にリンクを貼っていますので、
ご確認くださいませ。


もう無地スウェット、Tシャツ屋やったら?ってくらい無地が好き。
これはヴィンテージ感漂う、珍しいRUSSELL。

丁度いいフェード感のフォレストグリーン。
最近すこぶるグリーンが好きなのは、近日納車される車がグリーンだから。

こちらもグリーン。
フラッシャー付きデッドストック。


フェード&襤褸
このブラウンがかったナス紺もたまらん


ミスフィッツ、ガンズなど多くのミュージシャンのグラフィックを手掛けた
Jeff Gaitherのパッチを背負ったカットオフデニムベスト。
ボディもUSA製リーバイスと申し分なし。

こちらはLee。
なんで腰回り?ウェストバンド?をカットしたのかわかりませんが、
着てみると案外バランス良かったっていう。
所々のパーツを跨いで刺繍してるのもセンス良いなと。

名作映画、パルプ・フィクション。
関係ないけど、
最近ネフリでウォン・カーウァイの映画が何本か観れるようになったのすごい。
ミニシアターとお茶の間の距離が無くなったというか。

大迫力のトミーブートレグ。
このナイキバージョンがちょっと前に
どっかのデザイナーとナイキがコラボしてが作ってましたよね。たぶん。



デニム素材のイージーバギーパンツ。
ウエストのヒモも極太なのかわいい。

珍しくオールドステューシー

フェードと襤褸とペンキの三重奏
美しいカーハートのダブルニー

パッチの位置がいつもと違う、ちょい古のダックベスト
ちょっとした違和感

ライナーがネルチェックのアクティブジャケット
ちょっとした違和感
というか当たり前だけど滅茶苦茶相性いい

赤いキルティングライナーの違和感を打ち消すほどの
アーティスティックなペンキのデトロイトジャケット

グリーン!
一番好きなフォレストグリーン!(しつこい)のデトロイトジャケット

はしゃいでるミッキーかわいい

ライオンキングの多幸感
あの頃の夏休みがそのままTシャツになったような一枚

案外グーフィーのこれ珍しいんじゃないかと
80's 綿ポリボディだし

こちらも初見でした


同じキャラ物でも、大人が着るとギーク味がでる80sあたりのバットマン。
そこが好きなんだけど、残念ながらあまり人気無し。


一方、スターウォーズはおしゃれ味があるんだよなあ。
90sの肉厚ビッグサイズボディのせいなのか、定番映画は抑えてますよ感なのか。
ちなみに私は、
エピソード1が最初に公開されたシリーズだとずっと思ってたくらい
スターウォーズを抑えてません。
逆に、幼少期に何を観ていたんだろうか。

バイクに乗ってまで上目づかいのベティ。
あざとい。

ぺろって。小悪魔ってことですか。
相変わらずあざとい。

バックはその指でちょんって!
あざとい!

CKのObsession パロディ。
ケイト・モスもやっちゃう。
あざとい!!

たぶん60sごろのRUSSELLあたりのボディ、綺麗なオレンジのフェード。
同年代のヴィンテージスウェットがあんな値段なら、
このへんのTシャツも評価されるべきだと思うんだけど。全然ないし。



オールドのハーレーとか3Dエンブレムとか。


Timothy "Tim" Bradstreet × Fasion Victim

パッと見、ビートルズかと思ったら

アートてんこ盛りのパロディでした。
当時でしか作れなかった系。

バンド名書いてなくてもわかる凄み

ローリングストーンズらしくないところが〇

数ある中でも、
最も有名なロックTはこちらではないでしょうか

やっぱりこの辺の小ダサい、ザ・ロックTが一番すきです

みんな大好き GET A GRIP


よーく見たらボブ・ディラン

パンテラの記念すべきメジャーデビューアルバム

こっちも殿堂ジミヘンのデビューアルバム
Y2Kだけどいい雰囲気です

ライブ中にギター燃やしちゃった殿堂ジミヘン

ライブ中の汗か涙か、エルビスの1977年コンサートTのデッドストック。
当時らしいアイロンプリント。
現代では一般的にかっこいいイメージがないかもだけど、
「エルビスがいなければビートルズは存在しなかった」
とジョン・レノンに言わせるほど、後世に多大な影響を与えた始祖。

エルビスが始祖なら、それをぶっ壊しにきたのがこれ。
1977年、奇しくもエルビスが亡くなった年に出た
セックスピストルズ唯一のオリジナルアルバム。

サイコビリーの雄、Demented Are Go

もういっちょDemented Are Go

この前、初めてMV見てみたらめっちゃカッコよかったスリップ・ノット。
そりゃ人気あるはずだわと納得。

フェード&襤褸のブラックメタルは最高


バックプリントの構図やフォントが黒人が作ったブート感あるけど
たぶんオフィシャルのプリンスT

40代で復活を果たしたティナ・ターナー
全部くぐり抜けてきた人の強さを感じる


大味なニューオーダー(ピーター・サヴィル)感あるグラフィック
しかしすごい名前。。

一変、キャッチーなCarter USM

90年代のインダストリアル周辺を感じさせる良グラフィック


ダンスとロックの境目を気にしない感じ
マッドチェスター周辺の空気を持ったバンド
Epsom Mad Funkers(EMF)。
バックのEMFロゴ最高。

ドイツのワンデイイベント
サウンドガーデン熱い



Dead Kennedysと並ぶ政治的ハードコアの代表格、
MDC(Millions of Dead Cops)、デッドストック。
下げ札のCongrats!もいいな。

アイリッシュトラッドとパンクを混ぜた、
酔いどれフォークパンクの元祖、The Pogues。

The Jam解散後のポール・ウェラー。
モッズの美意識にソウルと政治を注ぎ込んだ、The Style Council。
通称スタカン。
こんなのもう見つかりませんって。


ベースが主役という異常事態。
ファンク、メタル、プログレを変態的に煮込んだサンフランシスコの奇人集団、
このSOFFEリンガーはビースティ・ボーイズの"Ill Communication"(カンフーのやつ)、
ソニック・ユースのジェーン・バーキンTシャツにも使用されたもの。
当時小さい平行輸入のセレクトショップで売ってた記憶があります。
それも踏まえてあがる一枚。


1986〜87年頃のビースティ "Licensed to Ill"。
大ヒットしただけにいろいろなバージョンがあるけど、これは持ってなかった。
レアです。


Reading Festival 1990
ラインナップがえぐい。
The Cramps、Faith No More、Nick Cave & The Bad Seeds、Mudhoney、
Jane'sAddiction、Pixies、The Fall、Ride、Wire、Living Colour...
3日間でインディー/オルタナの90年代がまるごと始まってる。

さらに面白いのが、バックの首元に"Jim Bob"のサイン。
Carter the Unstoppable Sex Machineのジム・ボブだろうか。
この年バンドは出演していないので、
たまたま遊びに来ていた彼に会場で書いてもらったのか、
91年のバンド出演時にこれを着ていって書いてもらったのか。
どちらにしても、この一枚がその場にあった証拠。

お久しぶりのモリッシー。
The Smiths解散後のソロ期、
あの気だるい美しさがそのままプリントになってる。
こういうのは、本当は取っておきたいんです。


フロントはなんのTシャツだろう?って感じですが、
バックを見て驚愕。
ジョン・ケイル、
Velvet Undergroundの創設メンバーにして、
アンディ・ウォーホルのファクトリーの住人。
パティ・スミスの"Horses"をプロデュースした男。
ソロアルバム"Honi Soit"のUSツアーTシャツ、しかもデッドストックです。
ヤバすぎます。
こんな感じで
ブログでのご紹介は以上ですが、
店頭にはもっとたくさんのグッドスタッフが入荷しておりますので
原宿にお越しの際は是非LABORATORY®へお立ち寄りください。
弊社の都合で恐縮ですが、
当面のあいだ、オンラインストアの商品アップは
毎週火、金曜日の2回になります。
ご了承ください。
気になる商品がございましたら、
メールやInstagramのダイレクトメッセージにて
お気軽にお問い合わせください。
順次ご対応させていただきます。
スタッフ一同、
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
ONLINE STORE